「世代を超えて!!みんなで作ろう募金箱」を開催しました!
「スマイルに年齢差なんて関係ない!みんなで仲良く募金箱を作ろう!」をスローガンに、豊島区民社会福祉協議会と協働したイベントを開催しました!
地域の小学生や保護者のみなさんに向け、「特養」「介護職」「認知症」についての講義も「HERO°」が実施しました!
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(開催日)
令和8年9月6日(日) 13時半~16時
(開催場所)
池袋敬心苑2階 機能訓練室
(内 容)
豊島区民社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)との合同企画として、地域の小学生と池袋敬心苑のご利用者が交流・協力し赤い羽根共同募金箱作りにチャレンジしました。
参加してくれたのは小学生5名と保護者のみなさん。
小学生の皆さんは始めこそ緊張している様子でしたが、
大きな声で「こんにちは!」と挨拶をしてくれたり大好きなポケモンを教えてくれたりと徐々に緊張がほぐれていった様子でした。
募金箱作りの前に「HERO°」から「特別養護老人ホーム」「介護職」「認知症」の3つについてお話しさせて頂きました。
小学生にとっては難しいお話だったと思いますが、四択クイズも交えながらみんなで楽しく一生懸命聞いてくれていました。
難しい話の後は実際にご利用者と交流してもらいました。
まずはお互いに自己紹介をしてからみんなで一緒にプリンを食べながらお話し、小学生たちの無邪気な笑顔にご利用者も満面の笑み。
「HERO°」直伝の、
①ゆっくりお話しする
②笑顔で挨拶
③ご利用者が同じことを言っても怒らない
④ご利用者が何かわからなくなっても優しくする
という4つのお約束を守りながら元気よくお話することができました。
次に紙飛行機を一緒に作って誰が一番遠くまで飛ばせるか対決でみんな大盛り上がり!
そしてメインイベントの赤い羽根共同募金箱作りです。
「どうしよう」「この色もいいね」とお互いに協力しながら、素敵な募金箱を作ってくれました。
最後に「HERO°」から、
小学生の皆さんがとても上手にご利用者と関わることが出来たこと、それこそが私たちが大切にしている『人と人とのつながり』であり、参加してくれた皆さんも立派なHERO°の一員だ!
ということで小学生の皆さんに特製HERO°バッジをプレゼントしました。
早速帽子やカバンに付けてくれているお子様もいました。帰り際に小学生や保護者の方から「面白かったね」「楽しかったからまた来たい」などとてもうれしい言葉をたくさん聞くことができました。
HERO°としては初めて小学生に向けて介護の話をしましたが小学生と一緒に自分たちも楽しみながら実施できました。
今後も介護の魅力を『広げる。広がる。広まる。』ために「HERO°」は各地を飛び回り続けます!
(ちょっとした発見)
マクドナルドのスマイルゼロ円は現代の小学生には伝わらない!
スマイルはプライスレス! 笑顔で積極的にお話してみよう!と説明する際に用いた「例え」だったのですが・・・まったく伝わりませんでした!
